脇のケアと黒ずみの関係

エステサロンで脇脱毛したことで、脇の黒ずみがきになるようになったという人が意外と多いですね。
脱毛は優しいといわれる光脱毛などでも、肌にダメージを与えることに変わりはないので、起こりうることかと思います。
傷んだ肌を回復するには“潤い”を深層部に届けることが重要です。傷んだ皮膚を回復しようとメラニンが生成されて
色素沈着が強まる、ということです。日本人女性の場合、二の腕の色が白くその色の明るさの落差が脇の黒ずみをより目立たせてしまっているとも言えます。
乾燥対策のジェル・クリームなどもありますし、黒ずみ専用のケア化粧品もありますから、評判のよいものを選んで改善に取り組むのもよいでしょう。

ただし腋毛の剃り跡で黒く見えてしまっているケースは、この限りではありません。剃ったり抜いたりという自己処理は更に皮膚を傷めることもあるため、脱毛サロンでプロの施術を受けるなどして改善を図りましょう。
最近はサロンでの技術革新も進んでいて、激しい痛みがある脱毛法などはあまり聞かないようになってきています。
高額にはなりますがレーザー治療でも一定の効果が見られるようです。もちろん信頼できるクリニックを見つけることが大事ですが。

薄着になり、海やプールで水着を着ることもあるシーズンを迎える前に、黒ずみを消すようにしておきたいものですね。

2014年7月26日 脇のケアと黒ずみの関係 はコメントを受け付けていません。 未分類